ティンパネルの施工方法

【施工上の注意】

ティンパネルのエッジ(切り口)は非常に鋭くなっております。

お取り扱いをされる際は、革の手袋などをご使用いただき

​お怪我のないようにご利用ください。

また、天井を施工される際は必ずゴーグルを装着して

​施工してください。

01. 施工の下地

9.5mm以上の構造用合板、または

11mm~12mm厚のOSBボードを推奨。

胴縁を用意する場合は

305mm間隔でのご使用をお勧めいたします。

※プラスターボードの上からご使用される際は、

安全性を十分に考慮してご使用ください。

02. 必要な工具

◆金属ばさみ

 

◆スケール・チョーク

◆金槌、ハンマー

◆エアーコンプレッサー

◆墨出し用のレーザー(推奨)​

◆フィニッシュネイル、釘​

釘の場合 … 円錐形頭釘 31mm~

フィニッシュネイルの場合 … 20mm~ 推奨。

ブラッドネイルの場合 … 18ゲージ~推奨。

◆ゴーグル

​◆手袋

◆穴あけ用の工具

 

​※プラスターボードが下地の場合は、

 仮止めテープやボンドで固定しながら

 施工していきます。

03. 施工の流れ

ティンパネル貼り_210309_58.jpg

1. 中心となる箇所から墨出しを行う。

  パネルが設置される位置を決める。

2. 中心を決めたらパネルを貼り付けていく。

  縁が目立っていないか、柄がずれていないかを

​  注意深く確認しながら施工をする。

04. 塗装する

IMG_0970.JPG

表面はクロム処理されており、塗装が乗りやすい状態です。

そのままでも塗装できますが、より長持ちさせたい場合は

金属用のプライマーなどを使用して下地処理を施すことを

​おすすめいたします。